ホーム > こどもと移動する > 臨場感ある5つの「トライ」やってみました!
ふなふなの体験をもとにした記事です。
体験すると身体でわかる
暴風体験コーナー
目を傷めないように特殊眼鏡をして入り、
どきどきしながら風が出てくるのを待っていると…。
モニターで東海豪雨時の本物のニュース・気象情報が流れ、風が出てきました!
電光掲示板が最大風速の30m/sを示す頃には息苦しいほど。雨の代わりに柔らかいスポンジが激しく飛び交います。
痛くはないのですが、すごいスピードで目の前に飛んでくるので恐怖感は倍増。
これがもし硬い物や重いものだったら…。
風の強い日は、できる限り外に出ないことが大事、と教えていただきました。
地震体験コーナー
震度7までの揺れ方と、阪神淡路大震災、新潟中越地震、関東大震災を再現した揺れ方の4種類があります。
地震によって揺れ方が違うんですね。びっくり。
震度を決めて体験することもできるそうです。
関東大震災を選択して体験しました。
ガタ、ガタガタ…と大きく不気味に揺れ始める足元、思わず手すりを握りしめます。
揺れとリンクしている映像は小学校の様子。
授業中に地震が来て、こどもたちが机の下に避難する映像を見ながら
本当の地震がきたとき、こどもたちが無事でありますように…と
思わずにはいられませんでした。
煙脱出もぜひ一度体験を
火災時、煙に巻かれぬように部屋から脱出する「煙脱出体験」も心臓がどきどきしました。
ドアをあけると煙のようなものが部屋に充満。
本当の火災現場に遭遇しているよう。
真っ暗な中、部屋から部屋へと進み…
鍵が閉まっているドアもあって、どきどき感がさらに増します。
なんとか設定されている避難時間に間に合い、
指導員さんに「上手に逃げましたね」と笑顔で迎えられた時は心底ホッ。
避難の様子をモニターで再生して見せてもらえます。
(団体で次々に体験をしている場合はできません)
他に、 消火体験コーナーでは消火器の使い方を学びました。
(小学校4年生以上が体験できます)
119番体験コーナーでは、映像を見ながら通報体験ができます。