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ふなふなの体験をもとにした記事です。
クリスマスのお楽しみ会
「お菓子の家」って作ったことありますか?
わたしが「お菓子の家」を作ろうと思ったきっかけは、12月のクリスマスシーズン、年に一度のお楽しみ会として、こどものお友達のママ仲間のみんなで企画したことです。
絵本「ヘンゼルとグレーテル」に出てくるお菓子の家、ドイツのヘクセンハウスが着想の元なんです。
また建築に興味があり、同時に勉強も兼ねて楽しめるといいなと思いました。
身近なもので準備しよう
お菓子の家って、意外と身近なもので作れるんですよ。
お店にお菓子の家のキットが売っていたり、インターネットで「お菓子の家」と検索するとたくさん出てきます。
お菓子の家の構造は、大きく分けて
- ①土台(バウムクーヘン,厚切り食パンなど)
- ②壁(せんべい,クッキーなど)
- ③飾り(グミ,ナッツなど)
- ④接着剤(粉砂糖+水=アイシング)
以上です。
なかでも、おすすめの材料は、ウエハースとえびせん。
丈夫でかたくて軽い。
テーブルナイフでゆっくり切れば、きれいに切れるので自由自在に形を作れます。
接着剤はアイシング
準備する材料の中で特に重要なのは、接着剤になるものです。
方法としては、
- ジャム
- 溶かしたチョコ
- 粉砂糖+水で作るアイシング
があります。
ジャムは接着が一時的で弱く、溶かしたチョコは固まるのが少々早い。
アイシングは水の量の加減がむずかしいのですが、市販品で分量通りに作れば大丈夫。
ネットで調べると水の量を季節によって調整するといいそうですよ。
ずーっとアイシングだけだったのですが、
最近はアイシングとチョコを使ってやっています。
接着剤は乾いてから他の素材をのせるので、待つ時間が必要です。
5~10分ぐらいかかるので、そこはじっとがまん。
保護者の方に支えてもらったり、何かで支えておいたりします。
とにかく接着剤としっかりした土台が重要!
あとは自由に飾りつけすることができるのでとても楽しいですよ。
- このエコ行動は
これ以上ラクにできません。 - お菓子の家を実際に作ってみよう